コラム
目次
森にすむ動物が減ると、森はどう変わる?
動物は森で食べ、歩き、種を運びます。動物が減ると森のつながりにも変化が起きます。
動物は森の中で役割を持っている
森にすむ動物は、ただそこにいるだけではありません。果実を食べて種を運ぶ動物、土を掘る動物、草を食べて植物の量を調整する動物がいます。
それぞれの行動が、森の形や新しい木の育ち方に関わっています。
動物が減ると何が変わる?
種を運ぶ動物が減ると、新しい木が育ちにくくなることがあります。草食動物や肉食動物が減ると、食べもののつながりのバランスも変わります。
森を守ることは、そこにすむ動物の役割を守ることでもあります。
親子で考える問い
身近な森や公園では、どんな動物が植物を広げる手伝いをしているでしょう?
