親子で学ぶテーマ
目次
海のプラスチックごみを動物から考える
海のごみが動物のくらしにどう関わるのか、身近な買いものから考えます。
海のごみはどこから来る?
海に流れ着くごみの多くは、町や川を通って海へ向かいます。
軽いプラスチックは遠くまで運ばれ、海岸や海の中に残り続けることがあります。
動物にはどんな影響がある?
ウミガメや鳥、魚は、ごみを食べものと間違えたり、体にからまったりすることがあります。
ごみを減らすことは、海の動物が安全にくらす場所を守ることにつながります。
親子で考える問い
今日使ったプラスチックの中で、減らせそうなものを一つ選んでみよう。
